PHPの求人は今でも多い

ぼくはPHPやJavaなどの言語を操り、WEBサービスを作るプログラマーです。

プログラミングは情報系の実業高校で学びました。

C言語から始まり、HTML、Java、HTML、PHP、AcrinoScriptなどを学びましたが、中でも深く学んだのはC言語です。
勉強方法としては、まずはコードを紙に書いて実行していくことから始まりました。
ひたすら紙に書いて実行、書いて実行・・・。繰り返していくうちに、書かなければならないもの、ここは変えていくところ、など感覚で覚え、応用できるようになった頃には紙に書かなくてもそれなりにプログラミングをできるようになっていました。

プログラミングを始めたいと考えている人には、まずは書いて実行することをお勧めしたいですね。
本を読むよりも、キーボードを叩いて覚える。正に百聞は一見にしかず、です。
PHPは、MySQLと組み合わせて勉強しました。覚えることが2倍で、何かと複雑な書き方をされているPHP・・・。
でもC言語と少し変わっているだけで、慣れれば簡単でした。

こちらはサーバーをたてないといけなかったので、少々面倒でした。PHPを勉強しようとしている人は作業環境を整えてからですね。
今後はJavaをぼちぼち復習しながら使いこなせるようになりたいです。C言語から入ったためか、オブジェクト指向になかなか慣れずに終わりました。

それと、スマートフォンアプリを作ってみたいなと考えています。

しかし今の会社はWEBブラウザで使える業務システムを作っているため、スマートフォンアプリを作ることはできません。
そこでぼくは転職することを決意したのです。

早速ハローワークへ行ったのですが、プログラマーの求人の中で、スマホアプリの求人は2割~3割ほどあり、まさに全盛期と言った感じでした。
さらに意外だったのはPHPの求人が5割ほどあったことです。
PHPはとうに過去の言語になったのかと思っていたのですが、今でも主流言語のようです。

さて私の転職活動ですが、WEB系のスキルがそのままスマホアプリでも役に立つ場合が多いようで、意外とすんなり転職が決まりました。

ただSEとしての活躍も求められるため、今までのようにプログラマー一辺倒という訳にはいかないようです。
まあその辺りはサラリーマンの悲しいところで、会社の方針にしたがうしかありません。

C言語プログラマーの転職事情

私は家庭教師として生計を立てるかたわらで、C言語プログラマーとしてフリーソフトを開発しては販売してきました。
最近はスマホアプリに押され、そういったフリーソフトが全く売れなくなってきました。

正直、家庭教師としての給料は年収で300万円ほどで、フリーソフトの売上に頼って生活をしていたので、スマホアプリを恨んだものです。

そこで家庭教師以外にも、C言語プログラマーとして派遣に出て働くことが増えてきました。
ただ派遣社員だとやはり条件が悪い。
年収にして350万円に届くかどうかで、家庭教師とそう変わらない。

そして私はC言語プログラマーとして、転職活動をすることを決意したのです。

それにしても今どきC言語プログラマーの求人はとても少なく、JavaやPHP、Object-Cといった高級言語の求人が中心でした。
またシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーとしての経験があると優遇されるようですが、フリーソフトを作っていただけの私にはそんな経歴も無く、転職活動は大変なものでした。

そもそも私がC言語を使っていたのは、大学時代の講義にC言語があったからです。
講義では初歩的な事だけだったので、残りは自分でやってゲームでも作ろうと……しかし、一人で勉強するには少々難しかったです。
そこで、友人に勧められたのがHSPでした。

当時、パソコン雑誌でHSPの特集があり、簡単なプログラムの見本を紹介してあったので、その雑誌を全て購入して少しずつ学びました。
その後、その基本を元にして、変数を増やしたりした改良プログラムを組んでみました。
しかし、これだけでは満足できずに、専門の本を買ったり、専用サイトにアップロードされている情報を元に勉強したりしました。
また、どうしても解からない事を調べるにしても、HSPがフリーソフトと言う利点から経費ゼロで始めたいと言う人が多いようで、ブログ等でプログラムの過程や参考になる事、サイト等を紹介している人も多かったです。
こう言った情報の多さが良かったです。

けれど、ゲームを作る過程で気付いた事もあります。
他から得た知識だけではフローチャートの制作に手間取りました。
特に、自分は麻雀ゲームを作成中に断念しました。
役の判定や点数計算など、細かいフローチャートを作れませんでした。
ネットで情報を集めると、基本的なプログラムが本に掲載されていると言う事で、その本を探したのですが見つかりませんでした。
そして、本を探している間に自由な時間がなくなって、未だに麻雀だけはできていません。
だから、今も麻雀ゲームを作ろうと、情報を集めている途中です。

そこで気が付いたのは、そういった昔ながらのゲーム会社であればC言語のスキルが高く評価れるのではないかという事実です。
私はゲーム会社を中心に面談をつづけ、なんとか正社員として就職することが出来ました。
年収は450万円ほどで、思ったほど上がりませんでしたが、今後の頑張り次第だと考えています。

また最近30代未経験でプログラマーに転職したという話がSNSで拡散され話題になっていました。
プログラマー 転職
30代で未経験の業種に転職する場合、給料が下がったり待遇が悪くなったりと負の一面をもっているものです。
でもこのプログラマーさんは未経験にもかかわらず、給料がアップしてやりがいまで得ている結構すごい人です。
なんでも求職中からPHPなどの勉強を独学でしていたそうで、それが30代の転職という世間的なタブーを成功させた要因だと書かれていました。

システムエンジニアの転職活動。派遣社員から正社員へ

私はフリーの派遣エンジニアとして働いていました。
ただフリーの派遣だと、仕事を回してもらえることが少なく、収入が安定しないことが悩みでした。
またこちらのエントリーで30代プログラマー未経験者の転職が話題になっており、心動かされるものがありました。
そんな時、派遣の仕事をもらっていたエージェントさんから、フリーではなく派遣社員として登録しないかと持ち掛けられます。
そうすれば優先して仕事を回してもらえる上に、SEの相場よりも若干高めの金額を提示してくれるとのことで、その話に飛びついてしまいました。

しかし実際にはフリーでやっていた頃の方が収入が高いくらいで、派遣社員としてこき使われているだけ。

誰に相談してもシステムエンジニアの派遣社員なんて、そんなものだと言われたのを今でもよく覚えています。

そこで私は正社員として安定した収入を得るべく、転職活動を開始したのです。
しかし当時はリーマンショックの真っただ中で、システムエンジニアやプログラマーの求人だけではなく、IT全体の求人が皆無でかなり厳しい転職活動でした。

そこで私はある程度景気が良くなるまで、勉強をしてスキルアップに取り組むことにしたのです。

自分は元々文系の人間で数字がとても苦手でした。プログラミングを初めて勉強した時は拒否反応がとても強かったです。
勉強を始めて1ヶ月くらいは頭がおかしくなるんじゃないかと感じるほど、まったく無味乾燥で面白くなかったですし、とても苦痛でした。

始めて勉強したのはC言語ですが、それが良くなかったのかもしれません。ネットで何のプログラミングから勉強すればいいのか調べてみると、C言語はできた方が良いと言う意見が多かったため、C言語から勉強を始めました。今思えばC言語は難解な言語の一つと言われているので、C言語から始めると挫折する可能性は高い感じもします。

自分が行なったプログラミングの勉強方法といえば、やはりインターネット検索で解らないことを一つ一つ調べて行く事です。解らない言葉があればインターネットで検索すると言う感じです。自分の場合はそれ以外の解決方法がなかったので、本当に地味に解らないことをネットで検索していました。

だいたい検索して20位のくらいまでのサイトをしらみつぶしに読んでいけば、なんとなくイメージはつかめてくるでしょう。基本的な事であればこれで解決できますが、少し専門的になって来ると、100位くらいのサイトをすべてしらみつぶしに調べて行きます。

その他の勉強方法としては、プログラミング質問サイトなどで質問すると、答えを得られる場合があります。ただし「ググれカス」と言われることもありますので、検索して調べる癖をつけると良いと思います。ITは日進月歩で進化しますので毎日の勉強することが大切だと思います。

そんな苦労のかいもあってか、転職活動を始めて3ヶ月目のある日、ついに職を得ることに成功したのです。

今では順調に案件をこなしつつ、要件定義や設計、PGの工数管理などに勤しむかたわら、ゲームプログラマーの専門学校で教鞭をとるほどにもなりました。
もちろん収入も安定し、転職前に比べて年収も200万円ほどアップしたので大満足です。

プログラマーのアルバイトから正社員に

33歳未経験でプログラマーのアルバイトとなり、1年後に正社員採用された男性の話

私は以前、金融商品のセールスマンとして第一線で働いていました。

ただ高校生の頃にIT系の資格を2つほど取っていたこともあり、プログラマーという業種に興味を持っていました。
その興味が段々と強くなり、32歳の時にプログラマーへの転職を決意しました。

そこで私は、まず今の仕事を働きながら経験を積みたいと、未経験でも大丈夫な在宅プログラマーの募集が無いかネットや雑誌を買って探しました。
しかし在宅プログラマーの仕事は全くと言っていいほどありませんでした。

そこで次に私は、知人のつてをたどり、エージェント経由で転職先を探してもらうことにしました。

さすがに32歳で未経験の男を雇ってくれる会社は少なく、最初はアルバイトでという条件がやっとでした。
背に腹は代えられないとはこのこと。

私は年収800万円の高給取りを捨て、時給1000円のアルバイトとして働くことにしたのです。

働き始めてプログラマーの仕事内容はある程度予想はしていましたが、とても大変だったのを昨日のことのように覚えています。

私は学校でプログラミングを多少学びましたが、周りの皆についていくのがやっとでした。

学生の頃私が学校で学んだのはCOBOLでした。
学校で習ったのですが、訳がわかりませんでした。

言われるまま、先生の言うとおりにコードを書いていっただけだったのを覚えています。
簡単なじゃんけんゲームや簿記のデータの表示とかをやりましたが、
当時はなんでこんなものが役に立つのか意味がわからなかったため、
やりがいが感じられなかったため、混乱がさらに増したように思えます。

やる前に、実際使われているシステムとかを見せてもらったら違ったかも。
当時、目的を説明されてCOBOLで簡単なプログラムをコーディングをしろといわれても、
どうすればいいかわからなかったと思います。
ただ、COBOLをやったためプログラムが何かというイメージはだいたいつきました。
次に習ったのは同じくC言語。これも、学校で習いました。
先にCOBOLをやっていたせいか、CはCOBOLのときよりも混乱が少なかったように思えます。
でも、同じく課題の種子がよくわからなかったため、
やりがいを感じずに頭の中に入っていきませんでした。
どちらかというと、やっている作業にピンとこないかんじでしょうか?。
次に勉強したのはPerlでした。
PerlはHP作りでCGIを設置するために少し勉強する感じでした。
趣味なので適当な勉強でしたが、
やる目的もあったし、HPでいろいろ調べられましたし、
学校を卒業するまでには簡単なCGIの改造ができるぐらいにはなっていました。
そしてJava。会社で独学しました。
独習Javaという本で一から勉強しました。
一通りマスターしたところで、実践になりましたが、
やっぱり目的の意味をしっかり理解してコーディングするとかなり違いました。
やりがいはとても大切だと思います。
学校の勉強と同じで、何のために勉強しているのかという目的意識がないと、
なかなか頭に入ってこないものなんだなと実感しました。
Prelも社内で使いましたが、
やっぱりスキルアップのスピードが全然違いました。
学校にいる時も、まずは、実際のアプリやソフトウェアをさわって、
こういうのを作りたいっていう気持ちが出てきた後に、
それに沿った課題をやっていたら、全然違っていたのかなあと考えてしまいます。

しかし私は無我夢中でプログラミングをするうちにある程度のスキルが身に付きました。
やっと見つけた求人です。給料は安いけど逃がすわけにはいかない。
そんな気持ちでがんばりました。

そして1年後、正社員として正式に雇われることになったのです。
努力は報われる。
プログラマーとしての才能は無いけど何とかなるものです。